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PKの地位について

悩ましの手記にて興味深い記事が。

対HG戦は全く私に関係ないので、もっぱらPKに関して内容の方です。

黒猫団さんの一件は、アルテさんの記事を見て初めて知りました。

対戦直後に削除されたシャロンさん。幻影戦隊というパーティ名からもしかして私の知っている方かと思いましたが、どうやら違ったようです。

その後も1人が引退を表明。

対人戦をきっかけに一気に2名分の戦力を失ってしまいました・・・・・・ってどっかで見た様な状況ですね。

さらに今週は、1人の方が不正なキャラクターと判断され、場合によっては次回削除されてしまう可能性も浮上して、もはやパーティは崩壊寸前。

もっとも最後のは事実であれば明らかなルール違反でありますので、早いところ「ハマオウのプレイヤーである弟のパソコンが直るまで代理継続を認めてください」とメールを送って疑惑を晴らした方が良いと思いますよ、トネ・マユズミさん。

さて、コンピュータが操るモンスターに負けるのと、人間が操るPKに負けた場合の心理的なダメージを比較すれば、「返還交渉のある分まだ救いがある」というのはやや暴論でしょう。

まして、「街道のボス的存在」とか「DK3のスパイス」というのは、一般冒険者から言われるならともかく、PKが自分で言ってしまうと反感を買うこと間違いなしなので、PK同士の会話内にとどめておく方が賢明だと思います。

マクスウェルさんが、

所詮人斬り。されど人斬り。最近は理解されている事が多いけど昔はこういう事も多かったのでしょうかね

とつぶやいていらっしゃいます。

古手のPKなら知っての通り、昔はこういう事が多かったです。もっと大掛かりで、もっと酷かったこともあります。

アルテさんが書かれている通り、「一般冒険者にとっては、追剥であり、ならず者」で、「非難され」ても仕方ない存在なのですから、PKは常に腰を低くしておくに越したことはないです。

画面の向こうには、自分と同じ人間が居るということを忘れず、常に謙虚な気持ちでいなければ、せっかく向上してきたPKの地位が、また昔のように貶められてしまうのではないかと心配しています。

因みにアルテさん、「PKは無理やりなコミュニケーション手段」というのは私の持論ですよ(笑

だからこそ、斬った相手のところへ出向いて行って挨拶とか健闘を称えたりしたりして、可能な限りケアする必要があるんだと、私は思います。

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 まったく今読むとひどい記事です。  傲慢以外の何物でもありません。久々にネットで自己嫌悪に陥りました。ユキさんのおっしゃる通り、自分で自分を貶めて... [詳しくはこちら]

コメント

御指摘ありがとうございます。
まったくおっしゃられている通りですね。謙虚さをいつのまにか失っておりました。

いえいえ、こちらこそ生意気なことを書いてすみません。

長年一緒に斬っていたアルテさんだったら、伝えたいことはきっと分かってくれると信じていました。

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