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2005年06月28日

クランガイド―『Bass Empire』

第32クランをご紹介いたします。取材に協力して下さったツァラ=ブラッドさん、若月美流(197)さん、ありがとうございました。

クランの名称は「Bass Empire」。代表者はツァラ=ブラッド(188)さん。窓口は公式サイトである「交流帝国 Bass Empire」。公式サイトの管理人は若月美流さんです。

現在所属しているのは男性6名、女性5名の総勢11名。「暁の使者」と「クレナイ映画館」という2つのパーティに分かれています。「クレナイ映画館」は現在PK活動中です。

メンバーは常時募集中で定員はありません。応募資格は、本家や関連サイトで問題を起こした事のない人、起こさない人であれば、基本的に誰でも可。

各メンバーのクラン内で役割は特に決まっていません。クランとしての意思決定は、メンバーが思いついた時に案を提示し、それに対して賛成反対の返答をする形式です。単純な多数決ではなく、反対意見が出た場合には、解決策の提示を行い、合意が得られるまで実行を延期する傾向があるようです。もちろん全会一致で賛成の場合はそのまま実行されます。曰く、

「議会制」とはちょっと違いますけど、似たようなものです。

公式サイトのコンテンツの変更・追加・削除に関しては、若月美流さんが取り仕切っていらっしゃいます。

気になる他のクランへの対応は未定。様子をみて判断されるようです。但し、よほどのことがない限りこちらからの敵対宣言は行わないとのこと。

現時点では、クランとしての友好・敵対関係はありません。内部交流よりも外部交流が主になっており、個人レベルでの友好関係が多いようです。

クランとしての交流はこれから頑張って行きたいとのことです。


まとめ

クランの名称:「Bass Empire」。

クランリーダー:ツァラ=ブラッド(188)さん。

窓口・連絡先:「交流帝国 Bass Empire」。

公式サイト:同上。

構成人数:11名。

メンバーの募集:常時。定員なし。

応募資格:本家や関連サイトで問題を起こした事のない人、起こさない人

メンバーの組織内での役割:特に無し。

意思決定:各メンバーが出した案の賛否を問い、反対意見があれば話し合う。

他クランへの対応:未定。但し、よほどのことがない限りこちらからの敵対宣言は行わない。現在は個人レベルでの交流が多く、クランとしての交流はこれから活発化させていく予定。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

2005年06月26日

クランガイド―『一人旅組合』

第33クランをご紹介します。取材に協力して下さったDollさん、ありがとうございました。

クランの名称は「一人旅組合」。但し、これはクローズドテストからの慣例で名乗っているだけで、実際は気分によって変わるため、正確には名称不定です。

代表者及び連絡先・窓口はDoll(123)さん。公式サイトはありません。クラン独自の活動は特に考えていないため、サイトを作る予定もないそうです。但し、武具製作や転送業務を行っているサイト、『Individualism』があります。

現在所属しているのはDollさん1人。メンバーの定員はなく、募集条件としては、誰でも可。ただ、一人旅の方だと喜ばれそうです。

もっともDollさんによると、

あくまで一時の戯れに建てたクランです。むしろ、クランにいると転送を利用して貰えないので参加しない方が有難いです。 システム外でプレーヤーが勝手に結ぶクランや同盟なら誰でも何時でも歓迎です。

とのことなので、規模の拡大は望んでいないようです。

Dollさんのクラン内での役割はクランの解散時期決定者。クランとしての意思決定方法に関しては、

一人旅は一人一人がリーダーです。個人の責任の中で個人の利益を追求すべし。 日本語でいう自由ではなく、英語でいうFreedomという感じですかね。

とのことです。

他のクランへの対応は、近場の強豪に敵対宣言された時点でクランは消滅。システム内では全てのクランに対して中立を維持。システム外では全てのクランに友好的・協力的な立場を維持。システム内で同盟を結ばない代わりに、申請不要のプチ同盟は歓迎するそうです。特に「チラリズム万歳」。

まとめ

クランの名称:「一人旅組合」。

クランリーダー:Doll(123)さん。

窓口・連絡先:同上。

公式サイト:なし。

構成人数:1名。

メンバーの募集:条件、定員ともに特になし。

メンバーの組織内での役割:リーダーがクランの消滅時期を決定。

意思決定:1人旅パーティは各自の責任において各自の利益を追求。

他クランへの対応:全てのクランに対し、中立的立場。同盟はしない。近場の強豪に敵対宣言された時点でクラン消滅。システム外での同盟関係は歓迎。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

再びクランが増加傾向

今回は第28クランから第38クランまで11ものクランが設立されました。前回の2つからは大幅な増加です。

既存のクランでは、まず、【血族】が新たに敵対宣言を行いました。相手は「殲滅の欠片」。DK2時代からの名門PK集団である「機動殲滅隊」の流れを汲むクランですね。また、【血族】は参加パーティがTTIとの対人戦に負けたため、クランポイントがゼロとなってしまいました。クランリーダーが華倫海さんから檻馬さんに交代したのは、族長に万一のことがあってはいけないという配慮からでしょうか?

前回2つのクランから敵対宣言されてしまった「蒼き風の旋律」は動きなし。今回はどこからも敵対宣言されず、どことも同盟しませんでした。しかし、前回同盟していた「渡り鳥」が消滅したため、同盟数が1に減ってしまっています。「渡り鳥」が消滅した理由は不明。転送などを行っていた状況や台詞などから判断すると単なるミスで次回には復活する可能性もありますね。

薔薇と桃の失楽園」は今回も着実に敵対宣言を行い、敵対数を3に伸ばしました。宣言した相手は、「天月十二神」。順番に敵対していくのかと思っていたのでちょっと意外でした。大人数で仲良く冒険をしている姿が気に障ったのでしょうか?あまたあるクランの中から「天月十二神」を選んだ理由が何だったのか、今回クランリーダーの紅星あやめこさんが私に送って下さったメッセージから探ってみました。

「ユキ様もお体に気をつけて、クラン情報局頑張ってくださいませ☆ 敵対宣言の参考にさせていただきます~」

・・・・・・私のせいだったみたいです。「天月十二神」の皆様ごめんなさい。

その「天月十二神」は「神」をクランに勧誘し、参加パーティ数が3と現時点での最大規模となりました。一方で、同盟を要請した「Knights」に拒否されてしまいました。連絡ミスでしょうか?

メンバーの1人に取材を申し込んでいる「六花亭」は同じく取材申し込み中の「GIFT to GIFT」と同盟関係を結びました。情報が得られ次第お伝えして参ります。

その他では、第5クランが「天翔けるゴブリン亭イブラシル支店」をクランに勧誘しました。

2005年06月22日

クランガイド―『幻惑の森林組合』

美しくかつ頼り甲斐のあるおねえさまが率いる第23クランをご紹介します。取材に協力して下さった幻影のヴェラリアさん、シャロンさんありがとうございました。

まず、クランの名称は、「幻惑の森林組合」です。代表者はシャロン(90)さん。クランの窓口は「幻惑の森」の掲示板。こちらは幻影のヴェラリアさんが管理していらっしゃいます。

現在クランの公式サイトはなく、今後もつくる予定はないそうです。窓口のある「幻惑の森」には鍛冶工房があり、幻影のヴェラリアさんが製作を受け付けて下さっています。その他にもイラスト入りの幻惑小説などが楽しめます。

現在クランに所属しているのは7名。「幻惑の森林組合」の6名とシャロンさんの下僕として「Feel The Wind」の1名。メンバー募集の条件、定員などは特にないようです。

クラン内における各メンバーの役割については、これから決めて行くとのことです。

クランとしての意思決定方法は、多数決と見せかけてシャロンさんの独裁。

気になる他クランへの対応は放置に近い平和的。敵対する気はないそうです。

クランの活動として、救済や転送・金融・人材派遣等の構想があるとのことで今後が楽しみですね。

まとめ

クランの名称:「幻惑の森林組合」。

クランリーダー:シャロン(90)さん。

窓口・連絡先:「幻惑の森」の掲示板。

公式サイト:なし。

構成人数:7名。

メンバーの募集:条件、定員ともに特になし。

メンバーの組織内での役割:今後の課題。

意思決定:多数決と見せかけてシャロンさんの独裁。

他クランへの対応:放置に近い平和的。敵対する気はなし。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

クランガイド―『天月十二神』

見目麗しいメンバーが魅力の第12クラン、「天月十二神」をご紹介します。取材に協力して下さった七貴さんありがとうございました。

「天月十二神」の代表者は九曜(584)さんです。連絡先は公式サイトである「十二神ヶ杜」の掲示板となっています。

現在クランに所属しているのは19名。メンバーはそれぞれ、

第44パーティ「神将(しんしょう)」
第1104パーティ「神器(しんき)&護龍」
第1341パーティ「神(かみ)」
第1366パーティ「好奇心は猫だけ殺す」

の4つのパーティと、第780パーティ「翼」に分かれています。但し、「翼」及び「護龍」は暫定パーティのため、最終的には「神将」、「神器」、「神」、「好奇心は猫だけ殺す」の4パーティになる予定です。

残念ながら新規のメンバー募集は行っていません。

各メンバーのクラン内での役割は、クランリーダーの九曜さんを筆頭に、解錠師を唯月(1104)さん、鍛冶職人を神威(707)さん、清水由紀(44)さん、飛雪(3474)さんの3名が、絵師さんを師華(575)さんが務めていらっしゃいます。各職人さんのサービスをメンバーは無料で利用する事ができます。

クランとしての意思決定方法は、基本的に個人意見を大切にして各パーティが自由に決めているそうです。

気になる他のクランへの対応については、基本的には平和的なスタンス。自分から敵対することはまずないとのことです。

また、クランの公式サイトとは別に、「好奇心は猫だけ殺す」と「神将」にはそれぞれ、「夕闇の子供達」、「黎明の使者」というパーティサイトがあり、イラストや小説を楽しめます。取材に協力して下さった七貴さんは「黎明の使者」の管理人さんです。

因みに「十二神将」とは何かと訊ねたところ、アストローナの戦いの頃より続く九曜のハーレム」との答えが返ってきました。

確認すると、女性11名、男性7名、性別なし1名。圧倒的に女性が多いですね。何とも羨ましい限りです。


まとめ

クランの名称:「天月十二神」。

クランリーダー:九曜(584)さん。

窓口・連絡先:「十二神ヶ杜」の掲示板。

公式サイト:「十二神ヶ杜」。

構成人数:19名。

メンバーの募集:受け付けていません。

応募資格:同上。

メンバーの組織内での役割:クランリーダー以外は特になし。但し、解錠師―唯月(1104)さん、鍛冶職人―神威(707)さん、清水由紀(44)さん、飛雪(3474)さん、絵師―師華(575)さん。

意思決定:基本的に個人意見を大切にして各パーティが自由に決定。

他クランへの対応:平和的。自分から敵対宣言を行う事はまずない。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

2005年06月20日

短編小説のような業務日誌が必見―「Hanged Bank」

Hanged Bank 管理人:ユギ キョウスケさん

銀行業務を行っている他、宝箱の解錠も引き受けていらっしゃいます。

銀行の方は、基本的にPK、PKKなどゲーム中でのプレイスタイルに一切関係なく利用することができます。但し、管理人さんが所属しているギルド「Arcana Knights」に対して、

敵対行為、迷惑行為を行った者に対しては、その程度を鑑みた上で、利用をお断りさせていただくことがあります。

とのことなので注意しましょう。

銀行口座への入出金のほかに、代理売却・代理購入・アイテム預かりのサービスも提供されています。サービスの利用料が全て無料というのが嬉しいですね。

その他の詳しい利用条件についてはサイト内の銀行規約をご覧下さい。

宝箱の解錠に関しては、この記事の執筆時点でLv.2までの宝箱の解錠を引き受けていらっしゃいます。手数料は開錠品の売却金額の5%(小数点以下は切捨て)です。但し、手数料が100シリーン未満の場合は無料です。利用申し込みの期間は日曜日の更新時から金曜日の19:00まで。

その他の詳しい利用条件についてはサイト内の解錠規約をご覧下さい。

そして何といってもこのサイトの見所は「Diary」でしょう。業務日誌という形でイブラシルにおける管理人さんの日常が綴られています。20年前に現役を引退し、別れた奥さんに慰謝料と養育費を払い続けている管理人さんが、時には昔話を交えつつ、希望と覇気に満ちた若い冒険者たちとの触れ合いの中で感じたことなどを、書いていらっしゃいます。文章のクオリティは高く、一話一話が短編小説のように読み応えがあります。サイト名の由来も書かれていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。

2005年06月19日

敵対と同盟―それぞれの道を歩むクラン達

薔薇と桃の失楽園」による史上初の敵対宣言や「【血族】」の敵対宣言未遂により、クランを設立するリスクが改めて認識されたのか、今週設立されたのは第26クランと第27クランの2つのみでした。

さて、その「薔薇と桃の失楽園」は基本方針通り、今週も敵対宣言を行いました。相手は予想通り「蒼き風の旋律」。

前回は敵対対象クランが消滅し、惜しくも「史上初の敵対宣言」という栄誉を逃した「【血族】」。今回は肩透かしを食うこともなく敵対宣言を行いました。相手はこれまた「蒼き風の旋律」。

これで「蒼き風の旋律」は今週一気に2つのクランから敵対宣言されることになりました。あくまで平和的な姿勢を貫こうとしているクランが、第2クランというポジションにあるために敵対宣言されやすいという何とも皮肉な状況が改めて浮き彫りとなりました。

また、「【血族】」は「魔獣を操る邪(マガ)の血族」をクランに勧誘し、加盟パーティを2としました。

一方、「蒼き風の旋律」もただ手をこまねいていた訳ではありません。新たに「渡り鳥」と同盟関係を結び、着実に勢力を拡大しております。敵対宣言同様、同盟も一度に1つのクランとしか結べません。(6/22追記:勧誘と承諾を上手く使えば同盟は最大2つまで可能だそうです。マクセルさんご指摘ありがとうございました。)そのような状況下、着実に積み重ねた同盟関係は何物にも代え難い貴重なものとなるでしょう。

その他の動きとしては、「天月十二神」が「好奇心は猫だけ殺す」を、「Skyedge」が「(・ x ・)教原理主義のジハード」を、「幻惑の森林組合」が「Feel The Wind」をそれぞれクランへ勧誘しました。

2005年06月12日

初めて敵対宣言を行ったクランが登場

イブラシル暦 684年 10月

今回の結果では、新しく16のクランが設立されました。

クラン一覧では第25クランまで出来ています。前回までに設立されたクランが7つ。25-7=18で2つほどクランが足りません。何故か第22クランと第24クランが抜けていました。

さて、今回の見所はなんといっても前回までに設立されたクランが、他のクランに対してどのような敵対・同盟関係を結ぶかという点でしょう。

同盟・中立の要請を受け付けず、他のクランが設立されたら即時敵対宣言すると明言していた「【血族】」は対人戦で忙しかったのか、何処に対しても敵対宣言を行いませんでした。対人戦では見事勝利を収めたため、クランポイントが1付いています。

しかし、その「【血族】」に対して敵対宣言を行ったクランがありました。同じく他のクランへの敵対宣言を表明していた「薔薇と桃の失楽園」です。

所属パーティ1、パーティメンバー1名というイブラシルのバチカン市国的クランである「薔薇と桃の失楽園」が大手クランである「【血族】」に敵対宣言したのです。その姿勢は天晴れですね。順番に敵対宣言していく方針だとすると、次回は第2クランの「蒼き風の旋律」がターゲットでしょうか。

因みに少し前の記事で私が触れていた第5クランについては消滅しておりました。単に好奇心から設立したのか、何かの実験を行っていたのか、はたまたただの間違いだったのかは不明です。

第6クランも消えていました。今後はクランを取材する際には継続性というのも重要になりそうですね。今のところこのサイトで取り上げたクランは全て残っているので一安心です。

そのほかに目立った動きとしては、予定通り「蒼き風の旋律」が「lizard tail bar The second」と同盟関係を結んだほか、「蒼き風の旋律【四番隊】☆Burning Sunlights☆」をクランに勧誘しています。

追記です。

【血族】のビスケさんによると、予定通り敵対宣言していたそうです。しかし、対象であった第6クランが消滅したため、肩透かしをくらった格好になったようです。

クランガイド―『lizard tail bar The second』

前回設立された第7クランをご紹介します。取材に協力して下さったルカ&セリさんありがとうございました。

まず、第7クランの名称は「lizard tail bar The second」です。代表者はルカ&セリ(38)さんです。

現在、公式サイトはありません。その代わりに、パーティメンバーのエリーシャ・レン・ジール(299)さんが、創作と交流用のサイト「蜥蜴の尻尾亭」を運営していらっしゃいます。

クランに所属しているのは「猫と蜥蜴の気侭な旅物語」のパーティメンバー6名のみ。今のところ増える予定はないそうです。クランへの参加に関しては、来るもの拒まず、去るもの追わずのスタンスです。

クランとしての意思決定方法は、ルカ&セリ(38)さんが責任者として全てを決定します。但し、意見があれば聞き入れて下さるそうです。合議制に比べると迅速な意思決定が可能ですね。

気になる他のクランへの対応については、基本的には平和的なスタンス。「蒼き風の旋律」とは同盟関係を結んでいます。

クランを設立したルカ&セリさんは、現状では、一般パーティにとって、クランの有効性が見当たらずむしろ悪いことの方が多いと感じておられます。そしてそれがクランが増えない原因になっていると考えていらっしゃいます。

そこで、

もしもクランを設立して一般パーティでもクランポイントを増やせるようなものがあったりとか、たとえ敵対されたり狙い撃ちにされたり斬られる確立が多くなってもそれに見合うものがクランにあれば、この状況は消えるかもしれません。

と考えてクランを設立されたそうです。

一般パーティでも作れば何かいいメリットがないものかと探すために作りました。まぁ斬られたら解散しちゃうかもしれないようなクランですし活用が見出せなくなったらこれまた解散しそうなクランですが。こういう人もクラン立ててるのですし、皆さんもクランを立ててほしいなぁ

との事ですので、対人戦を考えていないパーティの皆様も是非クランを設立して新しい活用法を探して見ては如何でしょうか?

まとめ

クランの名称:lizard tail bar The second。

クランリーダー:ルカ&セリ(38)さん。

窓口・連絡先:同上。

公式サイト:なし。但し、創作・交流用として「蜥蜴の尻尾亭」。

構成人数:6名。

メンバーの募集:常時。

応募資格:来るもの拒まず、去るもの追わず。

メンバーの組織内での役割:特になし。

意思決定:ルカ&セリ(38)さんが責任者として全てを決定。意見を言うことは可能。

他クランへの対応:平和的。「蒼き風の旋律」と同盟関係。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

2005年06月06日

クランガイド―『蒼き風の旋律』

新たに設立された第2クランをご紹介します。取材に協力して下さったマクセル・シェフィールドさんありがとうございました。

まず、第2クランの名称は『蒼き風の旋律』です。代表者はマクセル・シェフィールド(65)さんで、スクレイブ・クレイザード(34)さんとルシファー(1334)さんが補佐役を務めていらっしゃいます。

公式サイトはクランと同名の蒼き風の旋律

現在24名(6人X4パーティ)がクランに所属しており、第1クランの【血族】を上回る規模です。6人ずつ【壱番隊】~【四番隊】に分かれており、メンバー各自にはIDとして【BlueDragon】というNoが割り当てられています。因みにこれは「人斬り結社『デスフラッター』」のコードNoをリスペクトしたものだそうです。デスフラの管理人さんが聞いたらきっと喜ぶでしょうね。聞いてますか?見てますか?

メンバーの定員は特に設けておらず、近々新メンバー募集予定とのこと。

サイトに【伍番隊】として載っているアレン=L=チェイスさんは、現在連絡が取れない状態のため、ENoは空欄となっています。いつ戻ってきても良いようにとのマクセル・シェフィールドさんの心遣いから、メンバーの1人としてカウントしているそうです。

応募資格は、

・継続登録をちゃんとして下さる方
・パーティBBSを確認してくださる方(少なくとも週に2度程度)
・パーティ(クラン)内での交流が出来る方。
・初心者・経験者は問いません(戦術などを練れる方だと嬉しいですが)
・うちのPTは非PKですが、同盟等でPKと交流することがあります。それに抵抗のな い方。
・ショートコントのねたに使われることもあるかもしれないけど気にしない人だとGood。

です。その他、専属絵師(現在1名所属)や、物書きさんなども募集中だそうです。

また、メンバーになると、



キャラ絵・鍛冶・開錠料金が無料

たくさんの仲間と仲良くなれる

といった特典が与えられます。絵師のイトイさんの絵は女性にはかなりおすすめだそうです。ただ、お忙しいようで開店休業中なのが残念ですね。

各隊の役割としては、壱番隊・弐番隊がボス攻略目的、参番隊が支援部隊、四番隊が支援部隊を護衛する役割となっています。但し、状況に応じて変更となる可能性もあります。

クランとしての意思決定方法は、

基本的にPBBSに各自思った案件を書き込み、その記事へのレスにて意見を書いてもらうもしくはPTチャットで議論することにより、いろんな人の意見を取り入れ、修正し、方針を決めています。

とのことです。また、

各PTの行動方針に対しては各隊長にお任せして各隊ごとのBBSにて方針を 出し、各PT内で議論する方法を取ってます

とのことなので、かなり裁量の余地が大きい模様です。

気になる他のクランへの対応については、あくまで平和的な姿勢を取られるそうです。マクセル・シェフィールドさんによると、

本来のクランの目的とは違うのかもしれませんが、クラン同士の交流を通じてより多くの人とのつながりを得たいと考えております。それと同時にDK3に名を残せる集団になれればと思っております。

また、クラン内に鍛冶職人PTの支援部隊もあるということで、なるべく交流できるならばPKのクランとも交流を深めたいと思っています

ということなので、交流を求める方は是非一度公式サイトを覗いてみては如何でしょうか?

現在友好関係にある組織としては、7番クランのルカ&セリさんのところと同盟組む予定だそうです。また、某PKクランとも同盟を組む予定です。


まとめ

クランの名称:『蒼き風の旋律』

クランリーダー:マクセル・シェフィールド(65)さん

窓口・連絡先:同上

補佐:スクレイブ・クレイザード(34)さん及びルシファー(1334)さん

公式サイト:蒼き風の旋律

構成人数:24名(6人X4PT)

メンバーの募集:近々新メンバー募集予定(定員なし)

応募資格:
・継続登録をちゃんとして下さる方
・パーティBBSを確認してくださる方(少なくとも週に2度程度)
・パーティ(クラン)内での交流が出来る方。
・初心者・経験者は問いません(戦術などを練れる方だと嬉しいですが)
・うちのPTは非PKですが、同盟等でPKと交流することがあります。それに抵抗のな
い方。
・ショートコントのねたに使われることもあるかもしれないけど気にしない人だとGood。

あとは、専属絵師や物書きさんなども募集中。

メンバーの組織内での役割:壱番隊・弐番隊がボス攻略目的。参番隊が支援部隊。四番隊が支援部隊を護衛する役割。但し、状況に応じて変更する可能性あり。

意思決定:基本的にPBBSに各自思った案件を書き込み、その記事へのレスにて意見を書いてもらうもしくはPTチャットで議論して方針決定。各PTの行動方針に対しては各隊長に一任。各隊ごとのBBSにて方針を出し、各PT内で議論する。

他クランへの対応:平和的。敵対する意思はなし。7番クラン及び、某PKクランと同盟の予定あり。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。また、当サイトでは各クランの情報を募集しております。情報を提供してくださる方は、「クランの情報募集」の記事にコメントあるいはトラックバックして頂くか、メールにてよろしくお願いいたします。

クランガイド―『薔薇と桃の失楽園』

新たに設立された第4クランをご紹介いたします。取材に協力してくださった紅星あやめこさんありがとうございました。

設立したのは「ティターニア少年歌劇団」の紅星あやめこ(1043)さん。現在一人旅をなさっています。しかもなんとPKです。

と言っても、一人旅に拘っている訳ではなく、クランの公式サイト「薔薇と桃の失楽園」ではパーティメンバーを5名募集中です。

クランの参加メンバーも常時募集中で、定員・募集の条件はありません。パーティメンバーの募集については、各パーティごとの条件となっています。

現状はクラン、パーティともに紅星あやめこ(1043)さんしかいらっしゃいませんので、全ての意思決定を彼が行っています。今後メンバーが増えた場合は、話し合いの上で最終的にクランリーダーが意思決定を行う方針です。

他クランへの対応については、基本的に全て敵対するそうです。

一人旅のPKによって設立されたクランが今後どのような成長を遂げて行くのか興味津々ですね。


まとめ

クランの名称:薔薇と桃の失楽園

クランリーダー:紅星あやめこ(1043)さん

連絡先・窓口:同上

公式サイト:薔薇と桃の失楽園

構成人数:紅星あやめこ(1043)さん1名

メンバーの募集:常時募集中。定員なし。

応募資格:クラン加盟パーティの募集については特に条件なし。パーティメンバーの募集については、各パーティごとの条件。

メンバーの組織内での役割:紅星あやめこ(1043)さん・・・クランリーダー(やられ役)

意思決定:話し合いの上、クランリーダーが決定

他クランへの対応:攻撃的(基本的に全敵対)


*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。

2005年06月05日

クランの情報募集

今後、クランの数が増えるに従って、独力での情報収集には限界がくると思います。
既に連絡先が判らず取材が不可能なクランも出てきています。
そこで各クランの関係者様に情報提供のお願いです。
以下の質問に答えて頂けないでしょうか?

・クランの名称
・代表者及び窓口・連絡先は誰(何処)か
・クランの公式サイトはあるのか(なければつくる予定は)
・現在の規模、構成メンバー(クラン参加予定も含めて)
・メンバーの募集条件、定員はあるのか
・各メンバーのクラン内での組織上の役割
・クランとしての意思決定方法(全会一致制、多数決、少数による合議制など)
・今後他のクランが設立された時の対応は(平和的、攻撃的など)
・現在敵対関係にある組織またはパーティは
・現在友好関係にある組織またはパーティは

この記事に対するコメントでもトラックバックでもはたまたメールでも結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

新たに設立されたクラン

今回新たに6つのクランが設立されました。

クラン関連の費用が0に」で書いたように、クランを設立してみたいけれどお金が無い、あるいはまだ貯まっていないという理由で諦めていた方々が一気に設立に動き出したのでしょうか。

かなりギリギリになってからの仕様変更であったため、間に合わなかった方々も多いでしょう。
次回はもっと増えるかもしれませんね。

但し、費用がかからないからといって軽い気持でクランを設立すると、第1クランの【血族】に即敵対宣言されますので、くれぐれもご注意下さい(「クランガイド―「【血族】」参照)。

今回設立されたクランについても順次取り上げていこうと思いますので、どうぞお楽しみに。

今回設立された中で、ちょっと気になったのが第5クラン。設立者の「長生きが親孝行さん」さんは第1クランの【血族】のメンバーです。

【血族】はクランポイントの獲得を目的としており、より多くのポイントを獲得するためALREK以外のすべてのクランと敵対する筈です。

そのメンバーが別のクランを設立しています。ということは【血族】はメンバーが設立した第5クランに敵対宣言するのでしょうか?それとも複数のクランが集まったものが血族という認識なのでしょうか?

因みにクランというのは1つのクランに複数のパーティが参加するものだというのが私の認識でした。

2005年06月04日

クラン関連の費用が0に

告知掲示板にて「クラン関連の費用を修正しました」という記事が投稿されていました。

内容は、

クランの設立、パーティのクランへの勧誘にかかる費用を0にしました。 現在設立されているクランにつきましては、クランリーダーに設立費用を返還します。

というものです。

クランを設立してみたいけれどお金が無い・・・・・・と思っていた方には朗報ですね。

私も継続前に気がついていたらこっそり設立していたかもしれません。

ただ、それをやるとパーティメンバーにこっぴどく怒られてしまいます。

今のところ我がパーティでは私以外にクラン設立の機運は全く高まっておりません。

費用がゼロになったら少しはその気になってくれるでしょうか?


システム外で勝手にギルドや組織を創る場合と違って、クランの設立や参加・勧誘はパーティ内でのコンセンサスが必須です。個人単位でない分、少しハードルが高いかもしれません。

もっともパーティ内でのコンセンサスすら形成できないようではクランを維持・運営していくことなど到底無理な話ですね。

2005年06月01日

クランガイド―『【血族】』

クラン設立第一号」で取り上げた第1クランについて、追加情報が入手できたので、お届けします。取材に快く応じて下さった華倫海さんありがとうございました。

まず、クランの名称は【血族】です。公式サイトはまだありません。
現在はクランを設立したばかりなので、落ち着いたら創るとのことです。完成した暁には「マガ動物園日誌」のトップページからリンクが貼られますので、要チェックです。

代表者は華倫海(69)さんです。シェリス=E=フェイカーさんは形式的にクランを設立しただけで、今後クランリーダーも華倫海さんになります。副長は、檻馬(79)さん。

現在、クランには様々な経歴を持つ21名が在籍しています。構成メンバーはサイトで明かにされるようなのでそちらをご覧下さい。

クランとしての意思決定はチャットに集まって決めているとのこと。華倫海さんが基本方針を出し、それに対してメンバーが意見を出し合い、修正しながら方針を決定しているようです。

メンバー募集については、定員は設けておらず、随時募集中。実際にオープンテストが始まってからも新規で何人かが入団しているようです。

華倫海さんによると、

けっこう無鉄砲に先に進むのである程度のレベルやスキル、能力値はほしいところですが、一緒に冒険して楽しめるような方をお待ちしてます。

とのことなので、我こそはと思う方はまずアクセスしてみましょう。

そして最も気になる他のクランに対する対応については、驚くべき事実が明らかになりました。

それは、他にクランが設立された場合、【血族】は即座に敵対宣言し、中立・同盟の要請は受けない、ということです。

この理由の1つを、華倫海さんが以下のように説明してくれました。


DK3がクランポイントの争奪戦を最終的な主眼に置いていると推測され
ること。今のところクランポイントにはなんのメリットもありませんが、プレイヤー
の側から勝手にクランポイントを稼ぐ気運を煽るために、ポイント増減が二倍になる
敵対宣言を積極的に活用したいと思います。

但し、唯一例外があり、それは「対人戦を奨励しつつ一般パーティの安全も保障―ALREK:蓮合警備保障」でご紹介したALREKです。

つまり、【血族】に所属するPKからの襲撃を確実に避けたければ、【血族】に所属するか、ALREKのサービスを利用するしかないということです。


まとめ

クランの名称:【血族】

クランリーダー:華倫海(69)さん

サブリーダー:檻馬(79)さん

公式サイト:なし(開設予定)

構成人数:21名

意思決定:チャットでリーダーが基本方針を出し、皆で話し合う

メンバーの募集:随時(定員なし)

応募資格:一緒に冒険して楽しめる方(ある程度のレベルやスキル、能力値があれば尚良)

他クランへの対応:ALREK:蓮合警備保障を除き、全てのクランに対し即座に敵対宣言する。

*以上の情報は全て記事執筆時点のもので、今後追加・修正される可能性があります。最新情報や詳しい内容は各クランの公式サイト等でご確認下さい。